• 名前:山崎 将司(Masashi YAMAZAKI)
  • 出生:วันที่ 8 ต.ค. พ.ศ. 2520
  • 職業:塾・予備校講師として奉職.指導科目は数学または物理,その他に進路指導への対応が可能.職業上の専攻を挙げるとすれば医療系学部大学入試,特に医学部入試がメイン.過去の指導実績の特殊例の中には高専生の学科指導がある.
  • 学歴:
    • 2002〜2004:東北大学大学院 理学研究科数学専攻
      • M1:豪快に挫折する(←知ってた).いや,まじでB1のツケを体感した.もう何もわかってない.ただ,その「わかってない」と強制的に向き合えたのは,いま思うとよかった.ただ,受容できるだけの精神的成長がまだ無かったのは後悔以外の何物でもない.先生・先輩方々に迷惑ばかりかけながらもなんとか続ける.秋頃に修論のテーマ決めがあり,僕はHarnack不等式関連の方を選んだ.ひたすらpreprintとテクストを往復する日々が続く.
      • M2:夏頃に研究内容が解決されてしまった(死).ここから何をすれば良いのか完全に凹む.先生と相談しつつ,surveyにするか,または他の判定条件を与えることができるかどうか検討を始めたがまあ時間切れ.もう1年を覚悟して修論(と呼んでよいのかどうか)を提出する.修論発表会で雪江先生に「その積分核,Besselだよね?」と突っ込まれ死ぬ.発表会の後,先輩に「山崎くん,あの質問は酷だったねえwww」と励まされたのが救いだった.結果,修論が受理されて卒業できることになった.ただD進の勇気が持てなかったこと,そして実家のFC経営コンビニで夜勤しながら続けることに限界を感じてしまった.結果としてD進は諦めた.このことが,10年近くもずっと尾を引くことになる.
    • 1997〜2002:東京理科大学 理学部第一部 数学科
      • B1:豪快に挫折する.いま思うとこの経験は大切だった.数学の本を真っ当に読めずにオワタする.加えてコミュ障であるが故に真っ当に友人を作れずに詰んだことも悔やまれる.結局はゲーセンの知人の方が多くなった.
      • B2:何とか原級生は回避できたものの,B1のツケがそのまま響く.ゲーセンへ行く回数は増える.個人経営の小さいゲーセン(この雰囲気は良かった)でバイトしつつ宮島静雄「微分積分学(I)」だけはちまちま読んでいた.
      • B3:B2終了時点でゼミ(数学研究)の履修要件をクリアできず.この時点でB4の留年が自動的に決定する.この年の夏頃,書店だったか生協だったかでエクセンダール「確率微分方程式」に遭遇する.立ち読みして強烈なインパクトを受けて,買って読み始める.ただ,ツケが響いており「読めた」とカウントできた気はしなかった.それでも「読みたい」と思えるものがあった.
      • B4(1セット目):何だか少し目覚めた一年だった.その自覚がある.この1年で自分の数学に対して多大な影響を与えた方々との遭遇が多かった.1年遅れのB3ゼミでは数論のテクストを輪講して,その際に重要な知己を得た.幾何学(II)は曲線論・曲面論で,ひたすらテンソル解析だった.ただ,これが幾何学苦手マンにはかえって良かった.「嗚呼,豪快に計算で調べても良いんだ」という,今思うと何をやっていたんだっていう感想だが,ただ「手を動かす」という素朴な行動がいかに大切であったかを痛感する.あと,物理学科の「一般相対論」をついでに受講したんだが,気付いたら優だった(ナンデ,ニンジャナンデ).その他に,この年度で積分論(Lebesgue積分,小松彦三郎先生),関数解析(宮島先生),確率論(金子先生)を同時受講したが,まあまあツケが以下略であったのでことごとくボロ雑巾のような成績だったが何とか履修する.まったく身に付いていない.そしてやっと「位相」の重要性を知る.このような状況で諸先生の研究室に伺い稚拙な質問を連発したにも関わらず,誠実に返答していただけたことがその後に大きな影響を与えたと感じる.
      • B4(2セット目):卒業研究では確率論の方に進む.研究室配属の希望は第三まで出せたのだが第一希望から順に【確率論→関数解析→微分幾何(テンソル解析)】で提出.金子研究室は,最終的に卒研17人だったんだが,院進希望は3人だけだった.ゼミ準備で空き教室使って自主ゼミとかしだしたんだが,これをもっと早くやっておけば良かったなあと後悔する.大学院は東京理科大と東北大だけ受けて合格をいただく.東北大理学研究科の竹田研究室に入る.
    • 〜1996:宮城県仙台向山高等学校
  • 学位:
    • 2004年 修士(理学)@東北大学大学院 理学研究科(数学専攻)
    • 2002年 学士(理学)@東京理科大学 理学部第一部(数学科)
  • 趣味:
    • 数学と物理:好物は確率論との境界領域.
    • Mac関連:特に文書作成・組版など.Mac遍歴はPowerBookG4Ti→PowerBookG4Al→MacBookPro→MacBoookAir→MacBookProの状態.
    • 音楽鑑賞:雑食.とはいえ好みはそれなりにありそう.
    • 楽器演奏:エレクトーンかピアノ,もうn年ぐらいやってないorz.
    • 古書・専門書・資料蒐集:基本的に「数学・物理関係」「入試問題関連」がメイン.生存中は蒐集を続ける予定.
    • 語学:へっぽこ.興味だけなら英語,Tiếng Việt,ภาษาไทยの3つ.
    • 小旅行:特に温泉.
    • ゲーム:最近やってない.これは後述
  • 自分に影響を与えたであろうゲーム一覧:
    • FC「ソロモンの鍵」は狂ったようにやってきた.流石に全クリは無理っぽい.
    • 例に漏れずSNKの格ゲーなどを中心に没頭.ガロスペ(タン先生),RBS(秦崇秀),侍魂(十兵衛様一択),KOF98(シェルミー姉さんとちづる姉さん推し),豪血寺一族(お志摩様一択)あたりが推し
    • 友人の影響でSTGもかじる.バトルガレッガ(←3号機),ダライアス外伝(フウセンウナギルートだけ),Gダライアス(全ルートクリア,スコアは赤亀手連3000万まで),レイディアントシルバーガン(4面回り),蒼穹紅蓮隊(3号機「鵬牙」,何とかクリアした)かなあ…
    • 音楽ゲームにはまる:
      • beatmania:5鍵盤から10鍵盤(10keys DP)にハマる.典型的クリアラー. 一応,10鍵盤は全シリーズ触れてるはずなんだけど,bmDCTは筐体に全く遭遇せず未了.それ以外のDP未クリア曲は,たぶん5曲ぐらい.
      • VJ:彼のジャレコが誇る音ゲー.これは全曲やった.楽しかった.
      • pop'n music:細々と続ける.50レベル表記になってからの記録はLv49イージーゲージだった気がする.Lv50は無理.
      • beatmania IIDX:現状では手をつけなくなりつつある.段位認定は,初回で十段,その後は九段が上限.たぶん細々とやるだけ.
      • ノスタルジア:現状での推し.とは言っても行動圏にすぐないので,ちょっと離れ気味.
  • 推し:3次元は「まいわいふ」,2次元は「すーぱーぽちゃ子」
  • 性格:コミュ障かつ礼儀知らずなので,対人関係は苦手.直近でやった16personalだと「仲介者 INFP-T」,64personalだと「実務家ISTJ-TC」だったはず.
  • 現在の「物欲@密林」は こちら